2022.3北海道でノマドライフ満喫中〜札幌〜

北海道・函館市│ノマド・ワーケーション記録│1ヶ月長期滞在まとめ(費用公開)

2021年10月は札幌市豊平区で1ヶ月。
11月は…函館市ノマド・ワーケーション生活です!!

実際は札幌の後に小樽市→再び札幌市の移動が10日間ほど。
その後、函館に移動したので11月半ばから12月半ばまでの滞在です。
ややこしいので11月分!としてます。

こちらも1ヶ月の長期滞在。

気になる猫
気になる猫
  • 札幌市での生活とどう違う?
  • 函館での生活費はどうなの?
  • 生活のしやすさや観光は?

1ヶ月で感じたことを詳しく紹介します。

函館滞在を考えている方の役に立てたら嬉しいです。


2020年11月│函館ノマド1ヶ月の生活費:合計 92,396円

函館市内を走る市電
函館市の市電

さっそくですが、1ヶ月の生活費公開です。
目次にもあるように…

合計92,396円でした。
細かい内訳は以下の通りです。

項目費用
家賃(光熱費込み)52,154
食費(外食、カフェ込み)17,318
交通費10,060
観光費0
雑費6,983
通信費(ポケットWi-Fi)4,413
通信費(スマホ:IIJ)895
アマゾンプライム※408
楽天マガジン(キャンペーン価格)※165
合計92,396

※基本、年契約なので1ヶ月分で計算してます。

1ヶ月の支出振り返り

散歩道から見える海

10月の札幌滞在では93,229円だった生活費。
何も考えず生活してましたが、なんとほぼ変わらない92,396円。
またしてもアンダー10万円でした。

今回は札幌⇔函館の往復交通費を含むので「高くなるかな〜」と思ったのですが。
家賃が格安だったのと、雑費も少し少なかったため合計は同じと。

今回も食は自炊メイン
週1か2でカフェにでかける感じでした。

料理できない系の食生活一部

朝は食パンか昨日の残り。
昼は適当、夜は鍋で野菜メインにといたって普通。
食材は大量に買ってきて、野菜は冷凍保存してました。
※写真の1枚は、大好きなセコマのソフトクリーム買いだめ(笑)

人によっては質素というかもしれませんが、私には大満足。

海鮮丼も食べたしラッキーピエロにも行った。
十分函館を楽しめてます。

ラッキーピエロと函館朝市の海鮮丼
上)ラッキーピエロ/下)函館朝市

ただ贅沢はしてません。
不要なものは徹底的にカット。
移動も運動をかねてほぼ徒歩です。

それを楽しめるかどうかですよね。
何が正解かは人による。


そしてやっぱり気になるポケットWi-Fi(笑)
これなかったら9万円以下やん!

もやもやしてたけど2021年1月をもって解約
さらなる固定費削減に向けて、無理せず工夫していくぞ!

1ヶ月住んだ拠点紹介

最寄りの青柳町駅からの市電の眺め
最寄りの市電駅からの眺め

函館でも1ヶ月同じ拠点に滞在します。
札幌でのお家生活が楽しかったから後ろ髪惹かれつつ…こっちのお家はどうでしょうか?

Airbnb・一軒家丸ごと貸し切り

実は函館で暮らす拠点は、なんと一軒家丸ごと貸し切りです!
利用したサービスは同じくAirbnb。

家族旅行で使えるくらいの一軒家を1人で贅沢使いします。
一軒家なんてもちろん初めてでワクワク!

そもそもなぜ函館に来たかと言うと、札幌→函館と南下したその後ノープランでして。
南に来たらそのまま青森へも行けるし、函館からはフェリーも出ています。
「その時の気分でどうするか決めよう」作戦でした。

それにこの一軒家が私の探していた条件にぴったり合うのも大きな理由の1つ。

私の条件【おさらい】
  1. 月額6万円以下(諸経費込みで)
  2. 丸ごと貸し切り
  3. キッチン、洗濯機付き
  4. 治安の良い場所
  5. 仕事のできる環境(デスク・Wi-Fi)

アパート貸し切りですら欲張った条件。
なのに一軒家が借りられるなんて嬉しすぎます。

立地は函館市青柳町というエリア。
間取りは2階建ての1LDK
外装がピンク色で可愛い小さな一軒家です。

函館で1ヶ月滞在した一軒家
函館の拠点・一軒家

家賃は1ヶ月光熱費込みで約5.2万円
破格…破格すぎます。

何か罠があるのでは?と疑いまくりましたからね笑
結局、罠なんかなく超お得な快適物件でした。

オーナーさんもチェックイン前から滞在中も丁寧に連絡をくれ、質問にもすぐ返信いただきました。

11月の北海道の寒さが予想できず、なんなら雪降るのでは?
と心配だったのですが函館はそれほど雪は多くないのだそう。

一軒家だけど雪かきなどの心配はないとオーナーさんに伺っていました。

よかった…。

雪かきとかやったことないから埋もれて事故る自信しかありませんでした。
11月もかなり冷えましたが、灯油ストーブ?があってお家ではぬくぬく過ごせたのも嬉しかった。
一軒家だから物音もそれほど気にせずすむし。

周囲は住宅街なのでとても静かです。
穏やかに一人の時間を楽しみたい私には最高のお家でした。

全く知らない土地で1ヶ月お家を借りるのってかなり不安。
でも、札幌も函館も本当にいいお家に巡り会えて私は幸せ者です♡

自分のペースで作る生活が、場所を移動しながら形になる。

全ての瞬間が大切で愛おしく思える。

私の夢見ていた生活がそこにありました。

函館市青柳町の生活

家から徒歩20分くらいの観光地・立待岬
徒歩で行ける観光地・立待岬(どう見てもWinの壁紙…)

青柳町というエリアは、夜景で有名な函館山の麓。
函館の中でもかなり南に位置しています。

中心地からは離れているものの市電の駅「青柳駅」から徒歩2分ほど。
大きなスーツケースを抱えた私でも、困ることなく移動できました。

市電に乗れば函館の観光地へのアクセスはかなり簡単になるので、市電が近いのは嬉しいポイント!
ここの決め手となったポイントはいくつかあります。


  • 一軒家なのに格安!
  • キッチン、洗濯機など設備充実
  • 真横が函館公園
  • 市電駅から近い
  • 徒歩圏内にスーパー・コンビニあり

とにかく一軒家に興味津々(笑)
1度は一軒家一人暮らしを体験してみたいのが大きな決め手です。

住宅街なので買い物とか困らない?
と心配でしたが、スーパーやコンビニは徒歩圏内にあり。
少し足を伸ばせば観光地の函館ベイエリアに到着です。

函館ベイエリアにあるスタバとコメダ
函館ベイエリアのスタバとコメダ

そこにあるスタバとコメダ珈琲が大好きで♡
平日はかなり空いているので、午前中に行ってのんびり過ごすのが幸せでした。

ちょうど時期も良く、12月に入ると函館クリスマスイルミネーションがスタート。
ベイエリアは一気にクリスマスモード。
港なので風が強くてめっちゃ寒いんですが…何度もイルミネーションを見に通いました。

函館クリスマスファンタジー
函館クリスマスファンタジー

11月下旬には雪も降り始めます。
北海道の中では少ないとは言え、四国出身の私には雪はテンションがあがるイベント。
すぐ外へ飛び出してはキンキンに冷えて戻ってきてました。

函館での雪体験
函館の雪体験

でも室内は灯油ストーブ?でポッカポカ。
寒くて困るようなことは全くありませんでした。

私が訪れた函館・観光地
  • 函館ベイエリア(クリスマスイルミネーション)
  • 五稜郭
  • ラッキーピエロ(ご当地バーガー)
  • 函館朝市(海鮮丼)
  • 立待岬
  • 函館山ソロ登山
  • 谷地頭温泉

お家が居心地良すぎて、ご飯作ってはぬくぬく幸せに生活していたので…
意外と観光地は少なめです。

函館山ソロ登山
函館山ソロ登山

函館山はロープーウェイじゃなく登りました!!
雪の残る山道を登った先の絶景はさいこーです。
登山初心者の私でも1時間ほどで登れる、運動には最適なコースでした。

(函館山は熊もいないそうで安心)←北海道では熊情報とっても重要


あと、オーナーさんに教えていただいたのですが、徒歩5分ほどの場所にある「谷地頭(やちがしら)温泉」は絶対行って欲しい!

函館の湯元・谷地頭温泉
函館・湯元谷地頭温泉

観光地からは離れた場所にあるから「街の銭湯みたいな感じかな?」なんて思っていたら、かなり有名な温泉とのこと。
休憩スペースや食事処も揃っていて、ゆっくり過ごせます。

何より露天風呂が最高
雪のチラつく日に熱めの露天風呂でホコホコになったら、外のベンチに座る。
それを何度か繰り返してサウナでいう「整う」感覚を味わえます。

やっぱり冬の温泉は最高だな…。

私の一日の過ごし方一例

函館市内で出会った猫たち
函館の猫たち♡

函館での一日の流れを…と思ったのですが、正直札幌の時と変わりません。

散歩して仕事して。
たまにカフェ行って仕事して。
夕方になればご飯を作ってぬくぬく食べる。

ストーブの上にはいつもヤカン(ケトルか)がかかっていて、すぐに熱々のコーヒーやお茶が飲める。

ストーブ最高!!

私にとってこれ以上の贅沢はない…それくらい穏やかで素敵な時間でした。

自分のペースで過ごせる、人に気を使わなくていい。
それだけで「あぁなんて私は幸せなんだろう」とリアルに毎日感じていました。
一軒家だから気にせず好きな音楽をかけ、映画を見て。
鼻歌を歌いながらご飯を作る。

初めての土地なのに「暮らしている」と実感できたのも1ヶ月という長期間だったから。
観光しなきゃ!と焦らずに「あ、今日は天気がいいから◯◯行っちゃおうかな〜」と気楽なのが私にとって良かったです。

旅だけど観光を頑張らないスタイル
自分が気になるとこだけをひたすらに楽しめました。満足。

函館に長期滞在してみた感想

滞在中のリアルな生活風景

言うまでもなく函館滞在は100点満点
それでも「思ってたのと違ったー」てことも多少はあった1ヶ月。

良かったところ、残念だったところをまとめました。
あくまで私の主観ということでご了承くださいませ。

函館滞在の良かったところ

初めて見たカエル注意の看板(笑)

函館の街のこと

  • 人が多すぎずのんびりムード
  • 市電が使いやすい!便利!
  • 海も山も近い
  • 観光地も平日はかなり空いてる(ベイサイドのスタバ・コメダ推し)
  • 魚介類が豊富で安い
  • クリスマスイルミネーション最高
  • 猫が多い(函館公園周辺)
  • 隠れ家お洒落カフェたくさん
  • 函館朝市の海鮮丼コスパ◎

借りたお家のこと

  • セルフチェックイン〜アウト
  • 一軒家独り占め
  • Wi-Fiサクサク
  • 住宅街で静か
  • 広いキッチン、自由に使える洗濯機
  • ストーブでお湯沸かしたり煮込み料理ができる
  • 調味料など日用品が充実
  • スーパー、コンビニが徒歩圏内
  • 市電駅から徒歩数分
  • トラブル・質問はメッセージですぐ対応
  • ネット通販も受け取れる
  • 無料駐車場有り(徒歩数分)
  • レンタル自転車あり(1日500円)

函館滞在の残念・改善したいところ

函館公園にある日本最古の観覧車
函館公園の日本最古の観覧車

札幌と被っちゃう北海道ネタが多いです笑
絞り出してこれ。

函館の街のこと

  • 海が近いから?風が強くて寒い!
  • 日没が早いので15時には夕方(早めに動かないといけない)
  • 通販の送料が高いことがある
  • 買い物スポットがよく分からない※
  • 夜は早めにお店が閉まってる
  • がっつり観光するなら車が必要

※買い物について
毎日の食材はスーパー、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンターがあって困りません。

ただ、服や靴、インテリア用品を買う!となった時になんでも揃うデパートとかショッピングモールとかが少ないような?

私は徒歩&市電だったので、その圏内ではなかなか見つかりませんでした。
防寒グッズを買おうとしたけどお店が見つからず、結局ネットで買いました。

車があればまた違うのかな?私のリサーチ不足かな?

ネットで買ったスノーブーツ!このあと札幌で大活躍!

借りたお家のこと

  • お風呂はシャワーのみ
  • 住宅街で夜は人気がなく出歩くのがちょっと怖い
  • トイレが玄関脇にあり夜ちょっと怖い(玄関扉の上がガラスになってるので)
  • キッチン側は寒い
  • カーテンが薄く光が漏れる
  • IH1口だったので同時調理はしにくい
  • インターホンが壊れていた

こんな感じでしょうか。


お家のことは、人によっては気にならないことも多々あると思うので。
私の主観です。はい。

広々一軒家は最高だったのですが、なにせ怖がりなのでいろんなことにビクビクしていました(笑)
実際2階は全く使っていないのでなんとも言えないのです。
3人以上なら寝る時に使うことになりそうですが、暖房の効き具合など不明です。

二階の様子(ほぼ使わずでしたが)

できたら次は誰かと一緒に利用したいなって思ってます。
広いから別行動もできるし、ご飯はわいわい一緒に…とか楽しそう。

函館市内のおすすめ滞在エリア

ベイエリアのスタバ・特等席で仕事

さて、札幌ではかなり熱くおすすめ滞在エリアを語りました。
が…実は函館は語れるほどの知識がありません。

というのもけっこう寒くなってきたのと、お家が快適すぎて引きこもっていたからです(笑)

ほとんどがお家の周辺の散歩、買い出し。
ベイエリアにはかなり行きましたが…。

遠出は五稜郭に一度行っただけ。
あとは函館山登山ですか。
語れるほどの経験がないんですよね。

という前提の上でサラッと。


青柳町駅の市電付近

まず私の暮らした青柳町付近
函館市で言うと南端にあたります。
ここは私のような長期滞在者、のんびり過ごしたい人に最適です!
少し歩けば公園、海、山、温泉
絶景の望める立待岬も。

Airbnbで丸ごと貸し切り物件もいくつかあった上に、お手頃価格だったので狙い目です。


函館駅前

次に函館駅前からベイエリア付近
ここはビジネスホテルからシティホテルまで目白押し。
数日の観光であれば一番動きやすい拠点と言えます。
ベイエリアや朝市に歩いて行けるし、市電に乗ればあちこち楽に移動できます。

初函館の人や、どこに泊まるか迷った人はこのエリアなら間違いなし。


函館市五稜郭公園
函館・五稜郭

そして五稜郭周辺エリア
この辺りはかなり街中な感じ。
青柳町の静かな住宅街というよりはにぎやかな街のイメージ
スタバとか無印とかデパートもありました。

市電も通っていて「五稜郭公園前」という駅があります。
…が、公園前のわりに五稜郭とけっこう離れてます(笑)

ワーケーションや長期ノマド生活を考えている方におすすめなのが函館中央図書館
五稜郭公園の西側にあるのですが、ここが評判が良いそうです!
広々してお洒落。PC作業ができる電源席もあるとのこと。

函館中央図書館は休館日でした
函館中央図書館(休館日…)

外を眺めると五稜郭公園なので、気分転換に散歩もできちゃう!最高!
私も張り切って行ったんですけど、なんと閉館日だったんですよね。

なので「評判がいいようです」としか言えずすみません。

札幌⇔函館間の移動方法・時間・料金

特急北斗号からの眺め
電車からの眺め

今回私は札幌→函館を電車で、函館→札幌をバスで移動しました。
あえていろんな手段を使ってみたくて。

それぞれの料金や所要時間、感想などを軽くまとめておきます。

まず札幌⇔函館間の移動手段は大きく3つ。(車がない場合)

  1. 飛行機
  2. 電車
  3. バス

飛行機で移動

新千歳空港の中
新千歳空港

飛行機は新千歳空港から函館空港まで40分のフライト
料金は片道1万円前後のようです。

ただ、市内からそれぞれ空港までの移動も大変。
それなら市内からサクッと電車なりバスなりに乗ったほうがいいかな〜と思ってます。
移動時間は最速ですが、それに伴う移動時間も考えると微妙かなと。

電車で移動

札幌函館間を走る特急北斗号
札幌・函館間の特急北斗号

北海道の大地は広大なので、主要都市間には特急が走っています。
札幌⇔函館間は「特別急行北斗号」が。(名前かっこいい…)

料金は片道(普通車指定席)8,830円、所要時間は約3時間50分です。
約4時間の電車の旅。

でも札幌駅から函館駅まで座ってるだけなのでかなり楽。
節約旅な私がなぜ特急に乗ったのか…それはお得な割引があるからです。

「えきねっと トクだ値」

しかもさらにお得な「期間限定お先にトクだ値」では特急北斗号限定で40%OFF!!
(※2022年1月時点では2022年3月末までとなっています。)

札幌→函館の乗車券+指定席特急券が片道9,440円のところ5,660円に。
3,780円もお得ーーー!!

せっかくならいろんな移動方法を体験してみたく、ありがたく使わせていただきました。
一応「お先に」と付いているので、乗車日から2週間前までの予約が必要です。
他の路線もお得な情報がたくさんなので、ぜひチェックしてください!


乗り心地は大変快適♪
約4時間の電車の旅でしたが、車窓を眺めているだけでも楽しかった。

バスと違って電車は気晴らしに歩けるのが嬉しいですね。

平日でかなり空いていたので、PCで仕事したり居眠りしたり、連結部で写真撮りまくったりして過ごしました。

特急北斗号車内の大型荷物置き場
北斗号車内の大型荷物置き場

私は90L超のスーツケースがありましたが、大型荷物を置くスペースもあり安心。
荷物から離れるので防犯には注意!
私はケーブルロックでくくり付けました。
荷物の固定にもなりますね。

座席にコンセントは無し。
グリーン席にはあるとの情報を聞きました。

もちろん札幌⇔函館間は鈍行電車でも移動可能です。
時間さえ気にしなければ乗車券だけでいいので安く移動できます。

ちなみに移動ルートは札幌から小樽を通る北ルート
札幌から新千歳の方へ南下して、苫小牧などを通る南ルートがあります。

日にちや時間帯にもよりますが、所要時間は7時間前後
料金は6,000円前後
乗り換えは2〜3回ほど

…思ったより安くないし大変そう(笑)
しかも私は「トクだ値」を利用したので、特急指定席で5,660円。おや?

ということで…鈍行移動は相当時間に余裕があり、車窓をゆっくり眺めたい人限定かなと。
北斗号の「トクだ値」キャンペーンがない場合8,830円なので、その時は検討してもいいかな…。

所要時間は倍かかるので、そのへんは個人の判断におまかせします。

私の考えとしては大きな荷物があると大変じゃないかな〜。
でも1回くらい体験してみてもいいかな〜。という感じです。

バスで移動

札幌函館間を走る高速バス・ニュースター号
札幌・函館ニュースター号

最後はバス移動。

北海道内は高速バス路線もたくさん。
主要都市間にはほとんどありますね。

メリットはやはり低価格!
あとはバス乗り場が複数あれば、駅まで行かなくても乗れるので便利です。
降りる場所もホテルの近くに停留所があれば移動も楽です。

デメリットは、長時間かかることと時間が読めないこと。
交通状況や天候に左右されるので、時間に余裕がないと利用しづらいところです。

それに電車より窮屈。
いくらトイレ付き、途中で休憩あり。とは言え、ずーっと座席にいるわけですからね。
安いから仕方なし!


さて私が函館→札幌間で利用したのは「札幌・函館ニュースター号」です。
嬉しかったのは独立3列シート!
真横に知らない人が来るのめちゃくちゃ嫌なので嬉しい。

札幌・函館ニュースター号の車内
ニュースター号の車内

函館駅前から札幌駅前までは所要時間約5時間半
片道4,350円。(事前支払いの場合)

これでも十分安いのですがネット割でなんと3,920円!
4,000円以下になるという嬉しさ。
ネットのほうが便利だしありがたいです。

同じく函館・札幌間の高速バスで「高速はこだて号」というのもあります。
多少停留所が違いますが、こちらは片道4,900円。

同じ区間なのにバス会社や買い方で1,000円も差が出るとは…。

バスで5時間半は久しぶりの長時間移動でしたが、思いの外疲れませんでした。
かなり空いていたのもあるし、3列シートで他の人に気兼ねせず過ごせたのがよかったかも。
休憩は2回あり十分。


特急の快適さと高速バスのお得感。
私的には「どっちもありやな…」と思えたのでした。

後に飛行機とか時間が迫ってる場合は電車一択ですけどね。
どちらも体験できてよかったです。

移動方法まとめ

3つの移動手段+車での移動をまとめておきます。
あくまで目安ですので、ご参考までに。

移動手段所要時間料金目安
自家用車4〜5時間6,000〜7,000円程度(高速料金)
飛行機約40分1万円前後
電車(特急)約4時間8,000円前後
※お得な割引もあり
電車(鈍行)約7時間6,000円前後
バス約5時間半4,000〜5,000円程度

※北海道ですので特に天候による誤差はかなりあると思います。
※基本、札幌駅⇔函館駅間を想定。飛行機のみ新千歳空港⇔函館空港での情報です。

冬近づく函館を満喫できた1ヶ月

函館ベイエリアのクリスマス・ファンタジー
函館ベイエリアのクリスマスファンタジー

雪が少ないと聞いていた函館も2月になった今、真っ白になっているようです。
こうなると雪に慣れない私は大変だと思うので、偶然ですがちょうどいい時期に行けたと思います。

秋の終わりも感じられ、雪の函館もチラッと体験できて、クリスマスイルミネーションも満喫。
そして一軒家での穏やかな暮らし。


最後の日には「まだ1ヶ月居たいな」と思えるほど。
もうそこは旅先の宿ではなくて、函館の私の家になっていました。

何よりストーブが気に入った私。
寒い外から帰って「あーさぶいさぶい。」とストーブを点けてヤカンをかける。
あの流れが好きだったなぁ。

夕暮れの中、ゴトゴト住宅地を走る市電も好きだったなぁ。
観光地としてより、ただ暮らすことをメインに過ごした1ヶ月間。

こんな過ごし方ができるのもノマド生活ならでは。
穏やかな日々をありがとう。


そして次は、再び札幌に戻ります。
雪一色の札幌を堪能しつつ、雪に翻弄される私が見られます。

函館ノマド・ワーケーション記録【完】


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