【次の旅予告】2020.2 京都2泊3日1人旅

【2日目の夜・蒜山高原】山陰・初車中泊一人旅③

初めての車中泊、2日目。

日中は日帰り温泉で、思う存分癒されたので、

本日の寝床へ移動します。

 

今回はただの移動のお話と、夜道怖いって話です(笑)

 

2000円で逝ける天国、から移動

11時から居続けた「2000円で逝ける天国」(私命名:日帰り温泉)も21時でお別れです。

(詳細は↓を)
【日本海を眺めて温泉三昧】山陰・初車中泊一人旅②

24時まで営業しているので、居たかったんですけどなんせ車中泊なので。

本日の寝床への移動があるんですよね。

そして今日もまた山の中なので、あまりにも遅くなると不安。

21時の時点ですでに遅いんですけど・・・。

 

鳥取県米子市の中心地から、南へ。

岡山県に入り、真庭市の蒜山高原が目的地です。

 

避暑地としても有名な観光地。

ジャージー牛乳とか人気ですね。

 

観光地なので、大き目の道の駅があります。

最寄りのSAも車中泊には向いているとか。(私は今回下道移動)

 

移動にかかる時間は約1時間。

山道がメインなので、鳥目&ビビりな私は恐る恐る出発です。

車中泊の拠点は他にもたくさんあるので、無理して行く必要はないけど、

次の日の朝、大自然の中で目覚めたかったんです。

 

道中の食事は質素?

米子市を抜ける前に夜ごはんをどうするか?

前夜はスーパーで購入したものを車内で食べました。

 

車中泊してみてから気づいたのですが、(特に寒い季節は)温かい物が無性に恋しい。

お惣菜など買っても、食べる頃には冷た~い。

温かいドリンク買っても、すぐに冷める。

 

熱いお茶とか味噌汁、スープみたいな物を身体が欲してきます。

次からはこのへんの対策もしておきたい。

 

・・・てことで、米子市内でサクッと食べてから行きます。

軽食・おやつはコンビニ調達で。

 

私は旅の道中でも、普通にコンビニ飯とかチェーン店でご飯をすませます。

人によっては「せっかく旅してるのに、いつでも食べられる物を食べるなんて・・・」

と思うかもしれません。

 

まぁそれも一理あるのですが、私はその時々で旅の目的が違うので。

それが「美味しい物食べまくりの旅」だったら、惜しまずその地の名物を食べます。

でも今回は「車中泊で自然を満喫する旅」なので、食べ物は二の次。

 

そこで私が良く利用するのが

  • 吉野家
  • すき家
  • びっくりドンキー
  • 大戸屋
  • 各種ファミレスチェーン店

です!!!

もう全国どこにでもあって、安定の味、コスパ。

24時間営業していることも多い。大変便利です。

 

あ、あと私の性格上、気に入ったものをひたすらリピートする。

そして新しい物をかなり警戒する。

知らない土地で下手に失敗するより安パイを!

となってしまうのも理由の一つです。

 

今回も無事に「すき家」にて「おろしポン酢牛丼セット」を。

はー安定の味。

温かい牛丼と味噌汁で、私は幸せです(*´Д`)

 

夜道・山道は怖いよ…【反省点】

お腹を満たしたら、いよいよ本番。

 

いやこれ本当に途中で後悔するレベルで、他の車居ないし

めちゃくちゃ怖かった><

ずーーーーーっと対向車も民家もない。

たまに見える公衆電話ボックスがめちゃ怖い。

 

後ろが気になるけど振り返るのも怖(いやいや!!!そんなこと考えちゃダメだ!

歌おう!!楽しく!!!

 

と謎の自作の歌を歌ったり、「もう嫌やーー!!」とリアルに叫んだりしながら。

無事に?蒜山高原の道の駅へ到着しました。

 

夜移動するのは、渋滞知らずでいい。

でも、1人&山道&怖がりさんはちょっと考えた方がいい。

分かっていたものの、かなりの反省点となりました。

 

米子市内で泊るか、早めに蒜山に着いておくのがよかったですね。

 

蒜山高原「道の駅・風の家」に到着

たどり着いた本日の寝床。

平日の月曜夜なので、そんなに人はいないだろうと予想。

驚くほど人がいない・・・というか真っ暗すぎて怖い。

車を止めてライト消したら、真っ暗で何も見えない。

 

暗い中に浮かび上がる建物と、ぼんやり見えるトイレ施設。

あと自動販売機。

 

怖ぇぇですよ!!

施設はちゃんとしてるけどこぇぇぇよーーーーー

 

なんだろう、昨日のとこも山の中だったけど

施設が新しく照明もかなり明るかった。

「え、明るすぎたら車内見えるやん。もーちょっと暗くても。」

と思った私だったけど、真っ暗怖いわ。

 

2台くらい車はいるけど、真っ暗でよく分からない。

そりゃ車中泊してるから、中は見えなくなってるんでしょうけど・・・

様子が分からないから余計に怖い。

 

道の駅の設備は?

道の駅・風の家

 

駐車場

 

蒜山高原の観光拠点ともなるエリアなので、

かなり大き目の駐車場が何か所かあり、24時間使えます。

私は間違えて一番人気のない所(西側)へ停めた模様…。

トイレを挟んで反対側(東側)の方が、EV充電の設備もあり、明るく車中泊も多かったみたい。

静かなのが良ければ、西側をおすすめします。

(上の写真は西側の駐車場)

 

トイレなど設備

男性・女性用共に完備。

ちょっと照明が控え目で私は怖かった(´;ω;`)

ちなみに和式のみのようです。

 

Wi-Fi環境

一応、道の駅のWi-Fiと、もう一つ公共Wi-Fiが飛んでましたが

ほとんど使えないレベルの速度でした。

私のいた場所のせいかもしれません。

(昼間に東側の駐車場で試したけど、やはりイマイチでした。)

 

お店・レストラン

朝になると朝市が開かれ、地元の新鮮な野菜や果物がたくさん。

岡山名産のマスカットオブアレキサンドリア?もお手頃価格でした。

お土産屋さんと食堂もあり、一通りは困らないかな。

 

 

車中泊の夜を過ごす

さて、車中泊本番、寝床設営。

 

室内灯つけると周りから丸見え。

無灯のままだと真っ暗すぎて見えない。

 

ので

 

スマホの明かりでなんとかゴソゴソ。

2回目なのでやるべきことは分かってたので、まだ良かった。

 

それでも結露に苦戦し、なんとか目隠しができた。

またしてもそれで力尽きた(笑)

トイレ行きたい気もするけど、外が怖くて出られない・・・。

頑張って出てみたけど、自販機で暖かいミルクティー買って即撤収。

トイレの雰囲気怖くて行けない。←いい大人

 

とりあえずはお楽しみの「鬼滅の刃」を読み始める。

めちゃくちゃえぇ話で、感動シーンも盛りだくさん。

だけど・・・私はこの環境で、話に入り込めない(;´∀`)

 

「やばい、これ感情がやばいやつや!」って思っても、

涙がそこまで来てても出てこない。

もどかしい。

(既読の方へ。
劇場版にもなる「無限列車編」を読み終わったのです。
あれは・・・もう泣くしかないですよね?しんどい。尊い。)

まじで・・・皆読んで・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

そのままAM1時頃?寝落ち。

もう2日とも余裕のなさが顕著w

どこでも寝られる体質なので、寝るには寝られたけど

ゆったり夜を楽しむっていうのができませんでした!悔しい!

 

近場で練習を繰り返して、楽しめるようになるぞーー!

 

というところで、次は車中泊旅3日目。最終日です♪

 

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