【次の旅予告】2020.4 自粛(車中泊するかも?)

ベトナム一人旅⑮ピンク教会にびっくり~ローカル市場を散歩

グルメ編は終わり、次は観光地いろいろ。

私はあまり人の多い観光地巡りは好きではないので、統一感ないです。

ご了承くださいm(__)m

 

ピンク教会や夜のバーにお土産購入。

そして、一番楽しかったのはローカルの市場。

やっぱ私は現地の人しかいない所がわくわくする!

 

そしてベトナム旅も、残すところあと少し。

ピンクのインスタ映え教会【タンディン教会】

 

この教会は、ホーチミンの観光中心地1区の隣の3区にあります。

1区からは歩いても行ける距離。(暑さにはご注意!)

 

ただ、交通量の多い通りに囲まれているので、歩きの際は道路の横断にご注意ください。

道路を渡り慣れていないと、永遠に渡れない可能性が・・・(;´・ω・)

通称「ピンク教会」の名の通り、

青空にそびえ立つ鮮やかなピンク色の教会が、雑踏の中突然現れます。

ベースがピンクで縁取りがホワイトなので、教会とは思えないラブリー感。

これは見に来る価値ありです。

抜けるような青空と、ピンク×ホワイトの教会、そして南国の木々。

1つ1つでも強いのですが、全部合わさったコンビネーションが絶妙。

 

建築様式はヨーロッパですが、周りの風景は南国。

なかなかお目にかかれる風景ではありません。

 

いかにも観光向け、な感じがしますが、実は歴史は100年以上。

1876年に建てられた由緒ある教会です。

 

内部はミサの行われる時間帯なら入れるそうです。

私は外から思う存分写真を撮って退散です。暑さに負けました。。。

 

ローカルエリアのローカル市場を散歩♪

1区のベンタイン市場は、観光ド定番の市場。

もはや観光客のための観光スポットになっています。

 

でも・・・

ゴリゴリ商売してくる感じが、私はちょっと苦手。

じっくり見て回って、気に入ったものを買いたい。と思っても

「どう?買うの?これは!こっちは?どう!?!?!?!」

みたいな勢いが。(あちらはそんなつもりじゃないかもしれないけど)

 

それに対して、私がフラリと散歩しにいったのは

1区から北側へ向かった所の、タンソンニャット国際空港の近く。

GoVap区(ゴーバップ)というエリア。

↑の範囲がGo Vap区です。

帰国してからいろいろ調べましたが、ゆったり落ち着いて過ごせそうなエリア。

人は多くないし、点々とお洒落なカフェがある。

かと思えば、ショッピングモールもあって、そこ行けば何でもありそう♪

時間をかけて楽しみたいエリアだなと思えました。

 

「Go Vap Market」(ゴーバップマーケット)

今、改めてGoogleマップで見てみたら、かなりの口コミがあって、評価もかなり良い。

(2000件以上の口コミで、☆4てすごすぎない?)

これは、私が知らなかっただけで、知る人ぞ知る隠れ観光地だったのだろうか。

写真をたくさんと、動画もちょこっと撮ってきました。

ローカル市場の雰囲気をお楽しみください♪

前の記事の「バインミー」と「さとうきびジュース」はここの市場で購入しました。

むあっとした熱気と、カラフルなおばちゃん達のセットアップ姿。

ゆるっと店番しているお店の人たち。

無理に声かけて来たりしないし、好きに散策できるのでいい。

じろじろは見られるけど(;・∀・)

観光客はあまりいなくて、現地の人が普段の生活に使っている市場。

見るもの全て新しく、興味津々の私を、周りのおじちゃん・おばちゃんが

怪訝そうに眺めていました(笑)

近くのお寺?は新年のカラフルな飾りつけで賑やか。

その前の道路もバイクが賑やかに行き交う。

 

基本、賑やかとか騒がしいのが嫌いな私だけど、なんか嫌な感じしない。

むしろ落ち着くというか、ほっとする感じがする。なぜだろう?

 

表側の通りから、1本奥に入ると細い道の両側にぎっしりお店。

人で溢れているのに、やっぱり当たり前にバイクが来る(笑)

はぁ・・・楽しい。

邪魔にならぬよう、ちょっと動画も撮ってきましたので、どーぞ。

 

\\\生肉どーん///  には価値観ひっくり返る

 

市場なので、果物や野菜が山盛りなのは当たり前。

だけどベトナムでは生肉もドドーーンと山盛り。剥き出し。

しかも、すぐそこは交通の多い交差点で排ガス、ホコリはすごい。

行き交う人も触れそうなくらいギリギリに商品がある。

しかもここは常夏の国。30℃超えが当たり前。

 

で、常温に生肉を裸でドーン。

日本人からしたら、どうかしてるんじゃないか!?って思いますよね。

私も正直思った。

 

でも、

現地の人はあれを普通に料理して食べてるわけで。

あれで問題があるようなら、他に対策するわけで。

 

ってことは、大丈夫なんだろう!

 

帰国後、職場でこの話したら本気で嫌がってる人多かったですもんね。

「生肉、マジで。嫌ムリムリムリ。ぜーーーったい無理。

ハエとかいるんでしょ?ホコリとか?キモチワルイ・・・」

と想像だけでげんなりしてたもの。。。

 

私は日本ではあり得なくても

「まーここではこういんもんなんだろう。」

とあっさり受け入れられるので、そこまで拒否感はない。

旅人としての最低限の特性は備わっているらしい。

いつかこういう市場で、楽しく交流しながら買い物ができたらなぁ~

と心から思う。

 

それこそ私の理想の旅であり、生活と旅の融合。

 

私が買ったホーチミンのお土産は?

 

今回40Lスーツケースの半分近くを空で来ました。

それは、お土産を買いこむためです。しかも自分用の!笑

 

結果的に空間は埋まったのですが、不完全燃焼。

同じものを大量に買っただけ。あまりゆっくり選ぶって感じじゃなく・・・。

最低限の目的は果たせた感じ。

 

ベトナムコーヒーを買うための旅

 

身軽な旅人になりたいので、後に残る物は買うつもりはなくて。

じゃぁ何かって言うと消え物=食べ物です。

 

具体的に言うと「珈琲」です!

ベトナムコーヒーをめちゃめちゃ買い込んで帰ろうと意気込んで来ました。

3年?くらい前に、お土産でもらったインスタントのベトナムコーヒー。

最初飲んだ時は、独特の甘ったるさと、酸味?が苦手でした。

 

「まぁこれがベトナムコーヒーなんだろう。」

もったいないので飲み続けるごとに、その独特の味にはまる自分が居ました。

めちゃくちゃ「美味しいっ!!」ってわけではなく(ごめんなさい)

ジワジワと「あーまた飲みたいな」ってなるのです。

 

しかしもらったのは20個か30個入り。

めちゃくちゃチマチマ飲んでいたけど、いつかはなくなるわけで。

「なくなるならば、自分で買いに行こうじゃないか。」

と思ったのも、このベトナム旅のきっかけの一つです。

 

通販でも買えるけど、やたらバカ高いし、せっかくなら現地に行ってみたい。

って思ったんですね。

 

その時飲んでいたのは、こちらのメーカー。


【公式】ベトナムG7コーヒー 3in1 ボックス 正規品×20袋

赤いパッケージが印象的なこちらは「TRUNG NGUYEN(チュングエン)」というメーカー。

調べてみたところ、かなりの大手のようです。

他にも主要メーカーがいくつかあるようなので、たーっくさんの種類買って帰って飲み比べよう♪

 

まー結局時間がなさすぎて、勢いで買ったのは2種類だけなんですけどね。

はぁ・・・もっとゆっくり見て選びたかった・・・。

タンディン教会の近くの、これまたローカル系市場の中で。

 

商品を積み上げた中の、奥の方!コーヒーが見えます。

おっちゃんに「あれ!あれ!!」って取ってもらいました。。

これインスタントコーヒーで50個入ってるんですけど、500円くらいでした。

激安っ!1個10円ですよ。

 

袋に「3in1」と書いてあるのは、「コーヒー、ミルク、砂糖」の3in1という意味。

「3in1」と、「ブラック」のものを購入。

なのに「ブラック」と聞いたものは「加糖」だった(笑)

50袋×3つと、20袋×1つと、直袋のカシューナッツ。

めちゃめちゃボリューミーで、スーツケースの半分がきっちり埋まりました。

 

夜のホーチミン・バーとカフェとネコ

最終日のフライトはAM1時台。

予定としては、前日の夕方くらいに市内を出て、バスで空港へ。

ビビりなので相当前に空港に着いてないと不安だからです!

 

でも結果的にサムライがバイクにて送ってくれたため、バスには乗らず。

夜はバーにてDJやるようなので、その間私は隣?併設?のカフェでぼーっと。

とてもお洒落なバー&カフェだったので、絶対私一人じゃ来ないとこだ。

というか、カフェというけど夜になったらめちゃくちゃ雰囲気違うとこあるから・・・

ぼけっと一人で珈琲とか飲む感じじゃないんだろう。

いいのかもしれないけど、小心者なのでできない(笑)

 

何頼もうかなーと悩んだけど、

ベトナムもこれで終わりだし、VNDが余り過ぎてもなぁ・・・とちょっとお高めのお酒に!

このあと一人で空港に向かうなら、絶対絶対お酒なんて飲めない。

というか異国の地で、一人でお酒は飲めない。危なすぎる。

 

どれが良いのかよく分からんかったけど、「ストロベリーモヒート」という、

大変お洒落な響きのお酒にしました♡

暗い店内。良い感じの音楽と周りの音。シャレオツなお酒。

しかもお隣の席には、ネコ様が♡

お店の人もめちゃめちゃ優しくて、奥の静かなスペースのソファでまったり。

最後にいい経験できた~。

ちなみにお高めのお酒とは言ったけど、たしか500円くらい。

まぁ最後まで慣れなかったけど、500円がベトナム通貨のVNDになると

「100000VND」になるから焦る。

 

10万って・・・私、ゼロ1個間違えた!?

 

となるものの、ゼロ2つ取って2で割ると日本円。

いやーやっぱり慣れなかったな。

 

10万のところ1万VND札を差し出していること多し。

でも1万VNDって約50円だから「はぁ!?」って顔されること多し。

お恥ずかしい・・・。

海外の夜って、女一人じゃ動きづらい。

今後も一人で海外をフラフラすることは間違いないけど、たまには誰かと行動するのもいいね。

行動範囲がかなり広がる。

さて・・・ベトナム・ホーチミン一人旅も本当に最後です。

スーツケースとバックパックを抱え、いざ!空港!

 

イタリアからの帰国便でもトラブったけど、

またしてもトラブル発生。(ちょっと自業自得なんだけど)

 

次回、やっとの最終回( ˘ω˘ )

 

乞うご期待くださいませ!

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