【次の旅予告】2020.9 自粛(引っ越し準備)

災害ボランティア2回目の参加~高梁市~

先日、西日本豪雨災害のボランティアに参加してきました。
個人的なお手伝いを除く、市が主催しているものとしては2回目。

 

記録と注意点など忘れないうちに、書き留めておきます。

 

今回は岡山県高梁市。
もっとも被害のあった倉敷市真備町からさらに北に行った地域です。

当日のタイムテーブル

10:50      集合場所の社会福祉協議会へ到着

11:00~11:20 待機、説明、準備

11:20~     現地へ移動

11:30~     活動開始(個人宅の土砂の運び出し)

12:15~13:00 昼休憩

13:00~15:00 土砂運び出し

15:00~15:20 撤収、片づけ、報告書作成

 

という感じでした。
もっと早く着くと思っていたのに、集合時間ギリギリになってしまい反省。
やはり早く出ないとダメですね。せっかくの活動時間が減ってしまう。

猛暑のボランティア活動は過酷

熱中症待ったなし、の今の気温。なんと高梁市は全国でも上位に入る気温を連日たたき出しています。盆地という地形上、倉敷より北に位置するのに倉敷より暑いです・・・。

 

活動日も38℃くらいだったと聞きます。スタッフも熱中症だけは出したくない!!という思いで、水分・塩分補給、こまめな休憩を何度も何度も何度もおっしゃっていました。

「15分活動 15分休憩」

と言われました。

 

正直私は「さすがに15分は・・・こまめに休めってことを表現してるんだろう。」
と思ってました。

現地入りして土砂をかき集め、土嚢を運ぶ作業をしていると「あぁ、これは倒れるな。」って思いました。15分必死で動いて500ml水分摂るくらいの感覚でした。マスクもタオルもジャージのズボンもあっという間にべしゃべしゃ。

症状が出てからでは遅いと分かっていたので、欲しくなくても無理やり水分を摂り、塩タブレットを食べました。

 

昼休憩はすぐ近くに公民館があり、エアコンの聞いた所で休むことができました。とってもありがたかったです。食事もあまり欲しくなかったけど、おにぎりを2つ詰め込みました。自分の体調管理不足で迷惑だけはかけたくなかった。

 

作業はいくらでもあり、午後の活動時間もあっという間。途中少しクラっとする感覚に襲われ、たぷたぷになるまで水分を摂りました。なんとか無事に活動を終えたものの、しばらく皮膚がやけどしたみたいに熱く火照っていました。ほとんど屋内作業であったにも関わらずです。

 

1回目の活動日は最高気温30℃程度だったのと、屋内の拭き掃除だったので、今回とは訳が違いすぎました。

 

天候と作業でものすごい違いがあるので、水分は最低ラインが1.5Lですね。2~3Lでもいいと思います。ボランティアセンターからもかなり補助をいただいて、いくらでも給水できる環境でした。でも、自分の分はやはり持っているのが当たり前だと思うので、ぜひ多めの準備を。

 

なかなか活動できる日が少なくもどかしい思いです。連日活動されているスタッフの皆さんには頭が上がりません。どうか被災地の皆さま、ボランティアスタッフの皆さま、お身体にお気をつけください。ご無理をなさいませんよう。

 

今の最大の不安は今週末の台風。お願いだから逸れて欲しい。これ以上被災地をめちゃくちゃにしないで欲しい。

本当に 本当に 心からの願いです。

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